2018.11.24

[重賞+プラス]パック|今度はハナ差で3連複2万1030円がスルリ

東スポ杯(GIII)3連複万馬券まで、またハナ差

前週の[重賞+プラス]パックの成績は土曜が3戦1勝、日曜も3戦1勝。土曜は東京7R・ユートピアSの3連複2280円、日曜は京都7R・3歳上500万下の3連複2150円。

残念ながらマイルCS(GI)と東京スポーツ杯2歳S(GIII)は不的中。とくに悔しかったのが東京スポーツ杯2歳Sで、軸馬◎がハナ差の4着。これが来ていれば、3連複は2万1030円だっただけに痛恨のハナ差だ。

ではさっそく、前週の[重賞+プラス]パックの振り返りを。

▼[重賞+プラス]パック11/17(土)
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・[プラス1鞍]東京10R ユートピアS

└3連複(軸1頭15点)2280円的中
ここは500万下→1000万下特別と連勝中の◎アルーシャから入った。近2走が勝ち時計、レース内容ともに優秀で、時計の速い東京芝なら1F距離延長も不安はないと判断。現級で善戦してきた馬が多く、2番手以下は混戦と見て軸1頭ながしの3連複とした。結果、4人気の△リカビトスが2着、5人気の△クィーンズベストが3着で、3連複2280円。ただ、アタマ差4着の6人気▲アッフィラートが来ていれば2730円ともう少し配当がよかった。アルーシャは3連勝でオープン入り。ただ、マイルはギリギリの印象で、オープンに上がるとやはり千四までか。
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・[プラス1鞍]福島11R フルーツラインC

└3連複(軸1頭15点)--○不的中
3連複2万3750円、3連単17万90円の波乱決着。7人気1着のゴールドフラッグ、5人気2着のミルトプレストは相手候補で検討した馬だが、結論は消し。対抗○に推した6人気3着のヒメタチバナの好走はよかったが、軸の◎ショウナンラーゼンが6着。勝ったゴールドフラッグはハンデ53キロも利いたが、全兄ゴールドシップという血統らしく、長丁場のスタミナ戦で浮上。道中じっくりと乗った点も、終いの末脚に繋がった。ショウナンラーゼンは気難しさが出たか。終始集中力を欠く走りで、直線もエンジンがかかったのは大勢が決してから。素質はあるが、一旦様子見がよさそう。
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・[重賞]東京11R 東京スポーツ杯2歳S(GIII)

└3連複(軸1頭15点)△○△不的中
前週の惜しすぎる不的中が当レース。1人気に支持された△ルヴォルグは、初戦が直線だけの競馬。信頼は置けず、ここは調教でも抜群の動きを見せていた◎ヴェロックスから入った。前走が展開のアヤで負けた○アガラスが7人気、札幌2歳S勝ちの△ニシノデイジーも8人気と低評価で、軸馬さえ来れば好配当を狙える状況。しかし、無念のハナ差4着。3連複2万1030円を逃した。ヴェロックスは直線で他馬と接触。ここでワンテンポ遅れたのが痛恨だった。勝ったニシノデイジーはこれで重賞2連勝。速い時計にも対応できたのは収穫で、今後も侮れない。
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▼[重賞+プラス]パック11/18(日)
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・[プラス1鞍]京都7R 3歳上500万下

└3連複(フォーメーション15点)☆△◎2150円的中
ここは“軸”の意味合いで◎トゥザフロンティアから。兄姉に似て首の高いフォームでクセのあるタイプ。勝ち切れないまでも上位争いは可能と判断し、結果もやはりハナ+ハナ差の3着。フォーメーション2列目の2人気☆オメガガラヴィサンが1着、6人気の△ゴールドハットが2着で、3連複は2150円。舞台はマイルCSと同じ京都芝1600m。インの前残りをイメージし、1枠の4人気○ハクサンフエロの好走に期待したが、息が入らなかったか10着。トゥザフロンティアは今後も取りこぼしが多そうで、3連単軸1頭マルチで狙うのもよさそう。
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・[プラス1鞍]福島11R 福島民友C

└3連複(軸1頭15点)◎-△不的中
福島の最終週は難易度が高い。ここは◎ヒラボクラターシュからのヒモ荒れ狙いだったが、7人気2着のドライヴナイトが痛恨のヌケ。ドライヴナイトは前半で飛ばし、中盤で緩めての逃げで溜めが利いた。それにしても今年の3歳ダート馬は層が厚い。前走・シリウスSは強気な競馬で完敗したが、ここに入ればモノが違った。3着コスモカナディアンはスタートが遅いので展開に左右されるが、終いはしっかりと脚を使う。今後も相手には押さえておいたがいい1頭。
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・[重賞]京都11R マイルCS(GI)

└3連複(軸1頭15点)△▲○不的中
◎モズアスコットがよもやの13着。勝負どころで他馬と接触するシーンがあったとはいえ、あれがなくてもどこまでやれたか、といった内容。馬番1、2、3で決着したように、インがよく伸びる馬場にやられた。とはいえ、コラムで3歳馬Vはないと判断していたた以上、△ステルヴィオの優勝、そして4着カツジの健闘には完敗。これで2年連続の3歳馬V。春のクラシック後、早期の適距離シフトが活発になってきた時代だからこそ、かもしれない。勝ったステルヴィオはインが伸びる馬場もあったが、勝ちにいっての勝利。今後も1800m以下なら頼もしい。


振り返ってもみても、やはり土曜の東京スポーツ杯2歳Sのハナ差不的中が痛恨だった。今週は日曜のジャパンC(GI)はもとより、土曜の京都2歳S(GIII)も大荒れは期待できそうにない。

となれば[プラス1鞍]のレース選定、そして混戦ムードの日曜・京阪杯(GIII)で好配当を狙いたい。現在、[重賞+プラス]パックのアベレージは3週間で的中数9本/20鞍の的中率45.0%、回収率は91.1%。引き続き、的中精度を落とさず、穴馬を仕込んで好配当を射程に入れて挑みたい。

では最後に、本日のマカナイ1鞍を。

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▼11/24(土)本日のマカナイ1鞍

[京都8R 3歳上500万下]

土曜は東京にルメール、ムーア、ビュイック、F.ベリー、京都はモレイラ、デムーロ兄弟と、ジャパンCウィークらしい国際色豊かなメンバーだ。先週がそうだったように、こうなってくるとそう簡単に“ひとり勝ち”ができなくなってくる。そんななか、土曜京都のモレイラ騎乗馬の質は高いわけだが、逆に言えばモレイラが飛べば好配当にありつける。そこで当レース。モレイラ騎乗の☆ノストラダムスはハイレベルの毎日杯で0秒4差の4着がある3歳馬。復帰戦の自己条件で3着とまずまずの臨戦過程を経てここへ。しかし、決して抜けた存在でもなく、脚の使いどころも難しいタイプ。ならば、現級勝ちもある◎エクレアスパークルから入ってみたい。前走の不可解な敗戦はメンタル面か。今回は中間からブリンカーを着用し、抜群の集中力で坂路を駆け上がった。これなら能力全開。3連複フォーメーションの1列目に指名したい。

◎ (17)エクレアスパークル
○ (7)インターセクション
▲ (8)プルンクザール※
☆ (3)ノストラダムス
△ (6)キャッチミーアップ※
△ (5)スズカメジャー
△ (9)リリーモントルー※
△ (16)リシュブール
※は「“穴”ライズ」特注馬

3連複(フォーメーション)
1列目
17
2列目
7,8,3
3列目
7,8,3,6,5,9,16
(15点)
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▼関連リンク

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・東京01R 2歳未勝利
・東京02R 2歳未勝利
・東京07R 3歳上500万下
・東京10R 銀嶺S
・東京11R キャピタルS
・東京12R 3歳上1000万下・牝
・京都06R 2歳新馬[重賞+プラス]
・京都09R 高雄特別
・京都10R 花園S[重賞+プラス]
・京都11R 京都2歳S(GIII)[重賞+プラス]
・京都12R 3歳上1000万下

 

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